みらいエコ住宅2026事業

カインズだけのメリット

  • 内窓工事は3窓以上で標準工事費無料
  • 工事費にもカインズポイント付与されます。
  • 面倒な申請作業はカインズが行います

カインズおすすめの
住宅省エネパック

LIXIL 水回り4点お手頃パック + 内窓2ヶ所

補助金最大
230,300
画像:LIXIL 水回り4点お手頃パック+内窓2ヶ所 カインズカード・アプリ会員様15,000ポイントプレゼント
LIXIL

水回り4点お手頃パック

  • 浴室 リデアMタイプ 1616サイズ
  • 洗面化粧台 V1 間口750mm 3面鏡
    ミラー:MD7X4-753TYJ
    下台:V1N2-755SY/色番
  • トイレ アメージュ便器+RG20シリーズ ハイパーキラミック
    便器:BC-Z30H-NC/色番
    タンク:DT-Z380H-NC/色番
    便座:CW-RG20H-CH/色番
  • 内装工事付:トイレ(0.5坪まで)、洗面所(1.0坪まで)(床:クッションフロア・壁天井:クロス)
あんしん住宅サポート付
10年無償修理サポート + 緊急駆け付けサービス
アップグレードサービス内容
ヒートショック対策
換気乾燥暖房機
77,000円相当のオプション
※工事費が別途かかります。
標準工事付(処分費込)
1,280,000
先進的窓リノベ2026事業居室(1室)すべての窓リフォーム
LIXIL / YKKap
一例)インプラス Low-Eガラス中サイズの場合
  • 幅1,600mm × 高さ1,100mm

    製品代 64,600

    先進的窓リノベ補助額 34,000

  • 幅700mm × 高さ500mm

    製品代 29,700

    先進的窓リノベ補助額 22,000

  • 取り付け費

    2ヶ所 22,000

合計製品代(取り付け費込み)
116,300円〜
合計補助額
56,000
差引後価格
60,300円〜
水回り4点お手頃パック + 内窓2ヶ所
標準工事付(処分費込)
1,396,300円〜
合計補助額
230,300
差引後価格
1,166,000円〜

LIXIL 水回り4点シンプルパック + 内窓2ヶ所

補助金最大
195,500
画像:LIXIL 水回り4点シンプルパック+内窓2か所
LIXIL

水回り4点シンプルパック

  • 浴室 リデアCタイプ1616サイズ
  • 洗面化粧台 V1 間口750mm 1面鏡
    化粧台:V1N2-755SY/色番
    ミラー:MD7X4-751YFJ
  • トイレ アメージュ便器+シャワートイレRGシリーズ
    便器:BC-Z30H-NC/色番
    タンク:DT-Z380H-NC/色番
    便座:CW-RG10H-CH/色番
  • 内装工事付:トイレ(0.5坪まで)、洗面所(1.0坪まで)(床:クッションフロア・壁天井:クロス)
あんしん住宅サポート付
10年無償修理サポート + 緊急駆け付けサービス
標準工事付(処分費込)
998,000
先進的窓リノベ2026事業居室(1室)すべての窓リフォーム
LIXIL / YKKap
一例)インプラス Low-Eガラス中サイズの場合
  • 幅1,600mm × 高さ1,100mm

    製品代 64,600

    先進的窓リノベ補助額 34,000

  • 幅700mm × 高さ500mm

    製品代 29,700

    先進的窓リノベ補助額 22,000

  • 取り付け費

    2ヶ所 22,000

合計製品代(取り付け費込み)
116,300円〜
合計補助額
56,000
差引後価格
60,300円〜
水回り4点シンプルパック + 内窓2ヶ所
標準工事付(処分費込)
1,138,900円〜
合計補助額
195,500
差引後価格
943,400円〜

トリガールームについて

トリガールームの選定と要件について

みらいエコ住宅2026事業では、要件化工事で定められたパターンを満たす1つの居室を「トリガールーム」として選定する必要があります。
トリガールームとして選定できる居室の要件は以下の通りです。

  • 外皮に面する開口部が1つ以上あること
  • 壁または建具により仕切られた居室であること

トリガールームの対象となる部屋

居室とは、居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために、継続的に使用する室(壁またはドアにより仕切られた空間)を言います。(建築基準法第2条4号) 具体的には、居間(リビング)、寝室、子供部屋、台所(キッチン)、書斎等を指します。
なお、トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、倉庫、玄関ホール、車庫等は居室には該当しません。

トリガールームとして認められない居室

  • 外皮に面する開口部がない居室(納戸等)
  • 外皮に面する開口部の一部のみ断熱改修した居室
  • 外皮に面する開口部について、2025年11月27日以前に断熱改修した居室
  • 壁や建具等で仕切られていない居室(空間として繋がっている場合、繋がっている範囲を1つの居室とみなします。)
  • 住宅以外の用途で使用している居室

補助を受けるために必要な工事(要件化工事)

トリガールームにおいて、あらかじめ定められた組み合わせで実施される工事(要件化工事)を行うことで、本事業の補助金の対象となります。
リフォーム後の性能が、「義務基準」相当か「次世代省エネ基準」相当かで、補助額が異なります。

  • 「義務基準」相当:2016月から義務化された新基準
  • 「次世代省エネ基準」相当:1999年に改正された旧基準
要件1 トリガールームで断熱改修
いずれか1つの居室を選び、「断熱改修(開口部・躯体)」を実施し、性能要件を満たします。
本事業では、この居室を「トリガールーム」と呼びます。
要件2 必要に応じ特定の設備も施工
リフォーム後の性能が「義務基準」相当の場合、高効率給湯器・高効率エアコンなど「特定エコ住宅設備」 を施工します。
これはトリガールーム以外の場所でもOKです。

要件を満たすと他の工事も補助金対象になります

要件1・2をクリアすることでトリガールーム以外の部屋で行う窓の断熱改修や、エコ住宅設備(高効率給湯器など)の設置、子育て対応改修といった様々な工事も含めた全補助対象工事が補助金の対象になります。

写真撮影ご協力のお願い

本事業のリフォームでは、本事業においてあらかじめ定められた組み合わせの工事(=要件化工事)を行う必要があります。「要件化工事」を行う居室(=トリガールーム)が適切かを確認するために、「トリガールーム」の写真撮影にご協力いただきます。

「トリガールーム写真(工事後)」と「補助対象工事に応じた工事写真(工事前/工事中/工事後)」の写真撮影をします。(トリガールームと指定した居室の全体が写っている必要があります。ご協力をお願いいたします。

補助金対象商品をさがす

申請条件
要件化工事
①開口部の断熱改修、②躯体の断熱改修、③特定エコ住宅設備の設置
補助対象工事
エコ住宅設備の設置、子育て対応改修、防災性向上改修、バリアフリー改修、空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置

上記契約を合算し、補助予定額の合計が5万円以上になるようにしてください。
ただし、窓リノベもしくは給湯省エネでも申請を行っている場合には、2万円以上で申請することが可能です。

  • 補助対象工事のみでの申請はできません。
  • その他にも申請要件がございます。
去年より金額UP
①開口部の断熱改修

内窓の断熱改修

補助額
13,000
42,000
去年より金額UP
①開口部の断熱改修

外窓交換

補助額
26,000
63,000
①開口部の断熱改修

玄関断熱ドア交換工事

補助額
23,000
44,000
②躯体の断熱改修

床下断熱工事

補助額
25,000円/m³
去年より金額UP
③特定エコ住宅設備の設置

高断熱浴槽

補助額
48,000円/戸
③特定エコ住宅設備の設置

ガス・石油給湯器交換

補助額
30,000円/戸
去年より金額UP
③特定エコ住宅設備の設置

節水型トイレ

補助額
31,500
34,500円/戸
去年より金額UP
補助対象工事

レンジフード

補助額
15,600円/戸
去年より金額UP
補助対象工事

ビルトインコンロ

補助額
18,000円/戸
去年より金額UP
補助対象工事

ビルトイン食器洗機

補助額
30,000円/戸
去年より金額UP
補助対象工事

浴室乾燥機

補助額
27,600円/戸
去年より金額UP
補助対象工事

衝撃緩和畳新調江戸間
(4.5畳以上)

補助額
25,200円/戸
  • 「キッチンセットの交換を伴う対面化改修」で補助金が交付される場合、本項目は補助の対象になりません。

制度概要

予算 300億円
契約期間 期間は問わず
着工期間 2025年11月28日以降に着手したもの
交付申請期間 申請開始~遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)
※お早めの申請をおすすめします。
※締切は予算上限に応じて公表します。
交付申請 カインズが実施します
(お客様には必須書類のご用意、提出書類へのご記入、写真撮影へのご協力などをお願いします)
申請条件 要件化工事を含む契約を合算し、補助予定額の合計が5万円以上の工事契約
ただし、窓リノベもしくは給湯省エネでも申請を行っている場合には2万円以上で申請可
※補助対象工事(任意工事)のみでの申請はできません。

対象工事と補助額

トリガールームの
選定要件

本事業では、要件化工事で定められたパターンを満たす1つの居室を「トリガールーム」として選定する必要があります。トリガールームとして選定できる居室の要件は以下の通りです。

  • 外皮に面する開口部が1つ以上あること
  • 壁または建具により仕切られた居室であること

補助額・補助上限

①補助額

補助金額
1回の交付申請で申請する補助予定額の合計が5万円以上になるようにしてください。
ただし、窓リノベもしくは給湯省エネでも申請を行っている場合には、2万円以上で申請することが可能です。
試算にあたっては、補助予定額算出シートを用い、最適な補助予定額がいくらになるか検証し、契約を締結します。

②補助上限額

補助上限額は、「対象となる住宅の新築時期」と「実施する要件化工事の基準」ごとに、以下の通りとなります。

対象となる住宅の
新築時期
実施する要件化工事の基準
義務基準に相当する工事
(①開口部の断熱改修+②躯体の断熱改修+③特定エコ住宅設備の設置)
次世代省エネ基準に相当する工事
(①開口部の断熱改修+②躯体の断熱改修)
~平成3年 100万円/戸 50万円/戸
平成4年~平成28年 80万円/戸 40万円/戸

対象工事ごとの補助額

①開口部の断熱改修

1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数 を補助額とします。
なお、以下に記載している金額は、本事業において補助対象となる性能区分の対象工事内容ごとの補助額となります。

  1. 「防犯性の向上に資する開口部の改修」、「生活騒音への配慮に資する開口部の改修」または「防災性の向上に資する開口部の改修」に重複して性能を満たしている場合、より高い補助額に該当する交付を受けることができます。
改修方法 補助対象の
事業
面積※4 補助額(円/箇所)
面積の区分
ガラス交換※1 窓リノベ P、S、A 「先進的窓リノベ2026事業」での補助となります。
※建て方等の違いにより補助額が違います。
詳しくは、こちらをご確認ください。
みらい
エコ
住宅
B 24,000 16,000 4,000
C、D、E 18,000 13,000 3,000
Y、Z 27,000 18,000 5,000
内窓設置※2 窓リノベ P、S 「先進的窓リノベ2026事業」での補助となります。
※建て方等の違いにより補助額が違います。
詳しくは、こちらをご確認ください。
みらい
エコ
住宅
A 42,000 22,000 17,000
B 37,000 19,000 16,000
C、D、E 27,000 16,000 13,000
Y、Z 42,000 22,000 17,000
外窓交換※3 窓リノベ P、S、A 「先進的窓リノベ2026事業」での補助となります。
※工法や建て方等の違いにより補助額が違います。
詳しくは、こちらをご確認ください。
みらい
エコ
住宅
B 49,000 35,000 28,000
C、D、E 41,000 31,000 26,000
Y、Z 63,000 48,000 29,000
ドア交換※3 窓リノベ P、S、A 「先進的窓リノベ2026事業」での補助となります。
※工法や建て方等の違いにより補助額が違います。
詳しくは、こちらをご確認ください。
みらい
エコ
住宅
B 44,000 - 25,000
C、D、E 41,000 - 23,000
Y、Z 41,000 - 23,000
  1. ガラス交換は、箇所数ではなく、交換するガラスの枚数を乗じて算出。ドアに付くガラスのみ交換の改修は対象外とする。
  2. 内窓交換を含む。
  3. 既存のサッシと同数までを補助対象とし、新規に設置するものは補助対象になりません。
  4. 開口部の性能区分のうち、P、S、A(内窓を除く)の補助対象の事業は、先進的窓リノベ2026事業となります。
    (先進的窓リノベ2026事業の補助金申請額が予算上限に達するまでの期間については、みらいエコ住宅2026事業では補助対象となりません)
    先進的窓リノべ2026事業では、建て方等の違いに応じて補助額が異なります。詳細は「先進的窓リノベ2026事業」のホームページよりご確認ください。
    なお、特大サイズは、先進的窓リノベ2026事業におけるサイズ区分です。
②躯体の断熱改修

外壁、屋根・天井又は床の部位ごとの断熱改修について、下表に示す補助額とします。

部位 断熱性能 補助額(円/m³)※1
外壁※2 F 44,000
E 30,000
D 15,000
C、B、A-2、A-1 14,000
屋根・天井 F 44,000
E 30,000
D 15,000
C 14,000
B、A-2、A-1 13,000
※3 F 62,000
E 48,000
D 27,000
C、B、A-2、A-1 25,000
  1. 補助額に端数が発生した場合、百円未満は切り捨てとします。
  2. 部分断熱の場合は、間仕切壁を含みます。
    なお、間仕切壁の断熱改修は、「要件化工事」における「躯体の断熱改修」には利用できません。
  3. 基礎の断熱改修を含みます。
③特定エコ住宅設備の設置

設置箇所によらず、設置を行った設備の種類に応じた補助額とします。

エコ住宅設備の種類 補助額
高効率給湯器 ヒートポンプ給湯機(エコキュート)
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)
45,000円/戸
潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ)
潜熱回収型石油給湯機(エコフィール)
30,000円/戸

設備の種類に応じた補助額×設置箇所の合計を補助額とします。

エコ住宅設備の種類 補助額
高効率エアコン 52,000円/箇所
④エコ住宅設備の設置

設置台数によらず、設置を行った設備の種類に応じた補助額とします。

エコ住宅設備の種類 補助額
太陽熱利用システム 45,000円/戸
高断熱浴槽 48,000円/戸
蓄電池 96,000円/戸

設備の種類に応じた補助額×設置箇所の合計を補助額とします。

エコ住宅設備の種類 補助額
節水型トイレ 掃除しやすい機能を有するもの 34,500円/箇所
掃除しやすい機能を有するもの以外 31,500円/箇所
節湯水栓 9,000円/箇所
第一種換気設備 ダクト式 70,000円/セット
ノンダクト式 20,000円/箇所
  • 集中換気ユニット1台および当該ユニットに付随する関連部材(ダクト、屋外フード等)を「1セット」として扱います。
⑤子育て対応改修
家事負担軽減に資する住宅設備

設置台数によらず、設置を行った設備の種類に応じた補助額とします。
ただし、共同住宅等に設置する共用の宅配ボックスについては、以下の補助額に、設置するボックス数と20のいずれか小さい数を乗じて算出した補助額とします。

家事負担軽減に資する住宅設備の種類 補助額
ビルトイン食器洗機 30,000円/戸
掃除しやすいレンジフード 15,600円/戸※1
ビルトイン自動調理対応コンロ 18,000円/戸※1
浴室乾燥機 27,600円/戸
宅配ボックス 住戸専用の場合※2 13,200円/戸
共用の場合 13,200円/ボックス※3
  1. 「キッチンセットの交換を伴う対面化改修」で補助金が交付される場合、本項目は補助の対象になりません。
  2. 共同住宅においては、単数のボックスなど当該住戸用に独立して設置された宅配ボックスに限ります。
  3. 例えば、1つの宅配ボックスに4つのボックスが設置されている場合は52,800円となります。
防犯性の向上に資する開口部の改修

1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数 を補助額とします。

  1. 「開口部の断熱改修」、「生活騒音への配慮に資する開口部の改修」または「防災性向上改修」に重複して性能を満たしている場合、より高い補助額に該当する交付を受けることができます。
大きさの区分 外窓交換※2 ドア交換※2
面積※1 1箇所あたりの補助額(円) 面積※1 1箇所あたりの補助額(円)
2.8m²以上 44,400 開戸:1.8m²以上
引戸:3.0m²以上
63,600
1.6m²以上2.8m²未満 31,200 - -
0.2m²以上1.6m²未満 26,400
開戸:
1.0m²以上
1.8m²未満
引戸:
1.0m²以上
3.0m²未満
45,600
  1. 外窓のサッシ枠または開戸もしくは引戸の戸枠の枠外寸法とする。
  2. 既存のサッシと同数までを補助対象とし、新規に設置するものは補助対象になりません。
生活騒音への配慮に資する開口部の改修

1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数 を補助額とします。

  1. 「開口部の断熱改修」、「防犯性の向上に資する開口部の改修」または「防災性向上改修」に重複して性能を満たしている場合、より高い補助額に該当する交付を受けることができます。
大きさの区分 ガラス交換※1 内窓設置※1
面積※2 1箇所あたりの補助額(円) 面積※3 1箇所あたりの補助額(円)
1.4m²以上 13,200 2.8m²以上 15,000
0.8m²以上1.4m²未満 9,600 1.6m²以上2.8m²未満 12,000
0.1m²以上0.8m²未満 3,600 0.2m²以上1.6m²未満 10,200
大きさの区分 外窓交換※4 ドア交換※4
面積※3 1箇所あたりの補助額(円) 面積※3 1箇所あたりの補助額(円)
2.8m²以上 30,000 開戸:1.8m²以上
引戸:3.0m²以上
43,200
1.6m²以上2.8m²未満 24,000 - -
0.2m²以上1.6m²未満 20,400
開戸:
1.0m²以上
1.8m²未満
引戸:
1.0m²以上
3.0m²未満
38,400
  1. ガラス交換は、箇所数ではなく、交換するガラスの枚数を乗じて算出。ドアに付くガラスのみ交換の改修は対象になりません。
  2. ガラスの寸法とする。
  3. 内窓もしくは外窓のサッシ枠または開戸もしくは引戸の戸枠の枠外寸法とする。
  4. 既存のサッシと同数までを補助対象とし、新規に設置するものは補助対象になりません。
キッチンセットの交換を伴う対面化改修
対象工事の種類 補助額
キッチンセットの交換を伴う対面化改修 106,800円/戸
  1. 本項目で補助金が交付される場合、「掃除しやすいレンジフード」または「ビルトイン自動調理対応コンロ」について補助を受けることはできません
⑥防災性向上改修

1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数 を補助額とします。

  1. 「開口部の断熱改修」、「防犯性の向上に資する開口部の改修」または「防災性の向上に資する開口部の改修」に重複して性能を満たしている場合、より高い補助額に該当する交付を受けることができます。
大きさの区分 ガラス交換※1 外窓交換※4
面積※2 1箇所あたりの補助額(円) 面積※3 1箇所あたりの補助額(円)
1.4m²以上 21,600 2.8m²以上 49,200
0.8m²以上
1.4m²未満
14,400 1.6m²以上
2.8m²未満
32,400
0.1m²以上
0.8m²未満
8,400 0.2m²以上
1.6m²未満
19,200
  1. ガラス交換は、箇所数ではなく、交換するガラスの枚数を乗じて算出。ドアに付くガラスのみ交換の改修は対象になりません。
  2. ガラスの寸法とする。
  3. 外窓のサッシ枠の枠外寸法とする。
  4. 既存のサッシと同数までを補助対象とし、新規に設置するものは補助対象になりません。
⑦バリアフリー改修

工事箇所数によらず、工事の種類に応じた補助額とします。

対象⼯事 補助額
手すりの設置 7,200円/戸
段差解消 8,400円/戸
廊下幅等の拡張 33,600円/戸
衝撃緩和畳の設置 25,200円/戸
⑧空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置

冷房能力に応じた補助額×設置箇所の合計を補助額とします。

エアコンの冷房能力 補助額
3.6kW超 32,400円/箇所
2.2kW超〜3.6kW以下 28,800円/箇所
2.2kW以下 24,000円/箇所
  1. 高効率エアコンにおいて、より高い補助額が受けられる場合があります。
    詳しくは、「特定エコ住宅設備の設置」の項目をご覧ください。
    (同一製品について複数の対象設備として登録することはできません。)